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はじめました!

このブログは主にハヤテのごとく!の創作小説です。
本作品は
本編を基準にしているつもりなので、矛盾点がありましたら教えてください。
基本的にネタバレしますので注意していただけるとありがたいです。
・・・一応リンクフリーです。
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説明+追記

この創作小説は今の所ハヤテのごとく!の登場人物「愛沢咲夜」と、
この創作小説の主人公「八ヶ滝拓斗」の物語です。 
そのうちハヤテも出る予定。
(注 4話で、でました。

気に入らない、つまんないと思った方は読まなくて結構ですのでそこんとこよろしくです。 

・・・まぁ、ネタ尽きたら終わるけど。




追記

2012,6,27, 4話

番外編 ~誕生日パーティーその後~

説明  今回は、タイトルの通り番外編です。理由は時間がないから短いと言う所です。

「咲夜~、咲夜ってどんな楽器得意だっけ?」
八ヶ滝が聞いた。
「いろいろやな~。基本何でもできるで!」
「よし、じゃあそのいろいろな物を見せてもらおっか。」
少し驚きながら咲夜が言った。
「どっかの執事ほどじゃないで?」

「くちゅん!!」ハヤテのくしゃみだ。
「風邪かな?」

「とりあえず、楽器の演奏手伝ってもらいましょう。」
「分かったけど、ウチやる必要あるか?」
(結果は想像にお任せ………

「タクト、質問があるんやけど~。」
「これ見よがしに設定を公開しなくてもいいんだけど。」
すかさず突っ込む。
「で、質問て何?」
「いつも持ってるその扇子何や?」
扇子をいつも持ち歩いているとは書かなかったが、実際持っている。
「恩人からの贈り物って、ところかな。」
「ふ~ん。」
「じゃ、次の質問。」
「まだあんの!?一応もう10年近い付き合いなのに…」
これ見よがしに設定をk(ry
「その指輪何?」
「これは、まぁ神様がくれたようなもんだね。」
中二臭く言わなくてもいい、とばかりに真面目に言えと言われた。
「これは、御守りみたいな物だよ・・・たぶん。」
たぶんって何だ。
「あと髪の毛染めたん?」
茶色の髪を眺めながら言った。
「前、銀髪だったやん。」
「これは、外見であんま目立ちたくないから。
       目立つんだったら中身とか、実力の方がいいし。」
「それに、髪の毛洗えばすぐ落ちるからね。」
「ふ~ん。」
設定説明タイム、終了。・・・たぶんまたやる。


第4話 誕生日を祝ってもらえない奴は悲しい奴

前回のまとめ!  八ヶ滝は咲夜のパーティーでショーをやることになった!


「―――――とさ☆」
ハヤテの爆笑ショーは大盛況だった。
今度は八ヶ滝にプレッシャーがかかる所だがそんな事はなかった。
「じゃ、次のショー楽しみにしてますね♡タクトさん!」
「ok。まぁ、自分なりに頑張るから。」
「は~い。」
そして、八ヶ滝のショーが始まる。


「はじめまして、みなさん。」
「このショーを頑張ってやりたいと思いますが・・・
   笑いは取れないのでコンサートと言う事にしましょう。」
会場が少しざわついたが、どうでもよさそうに続ける。
「では!聞きたい曲をどうぞ!」
「て、曲は客が決めるんかい!!」
すばやいツッコミが入ったがほぼ気にしていない。
「そうですよ。じゃぁ、最初は咲夜さんの好きな曲で!」
仕返しされてしまった。
「え!!あぁ、そうやな。「時の旅人」ってところ。」
「いきなり合唱曲ですか。では、パイプオルガンどうぞ!!」
そういうとパイプオルガンが床下から出てきた。
「やりたい放題か!」
「許可は取りました。」
オルガン
そして弾き始めた。
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「何で混声三部合唱が一人で歌えるねん!?」
「白皇の吹奏楽部部長の力を使えば・・・元ですけどね。」
「できるんかい!!」
八ヶ滝が会場に呼び掛ける。
「さぁ、リクエストをどうぞ!!」
会場が一気にざわつき始めた。
1,2分も絶たない内に八ヶ滝は会場で選んだ曲のメニューを完成させた。
「では、楽しんでください!!」


「曲、偏ってるけど僕も好きなんでいいや。」
「ふ~ん。」


まあまあ時間がたって、客が飽きてきたころ、いなくなっていた咲夜が現れた。
「タクト、ナギが行方不明なんやけど、しっとる?」
「知るわけないでしょ?」
まだ、ショーの途中である。
「まぁ、愛沢家の威信に関わると思うし、それなりに客の注意は引いとくよ。」
「ありがと、じゃ、ウチも探してくるわ。」

「みなさん、もう飽きてきた人もいるでしょう!!
     なので、今からはみなさんが、楽器を演奏するのを無理やり合わせます!!」
(よくやるな~)

難なくそんな事をやっているうちにもう見つかったと聞いた。
愛沢家の未来は暗そうだが、咲夜さんならなんとかできるだろう。
咲夜が現れた。
「いやぁ~、来てくれてありがとな~。仕事じゃないのに。」
少し照れながら言った。
「好きな人の誕生日を逃す手はないって。」
「まぁ、いつでも会えるからここぞとばかりに言わなくてもええよ!」
「・・・人もいるしね。」

「いつ見ても、家族って良いね・・・」
珍しく暗く八ヶ滝は言った。
咲夜は少し驚いたようだったが会話を続けた。
「まぁ、そうやな・・・そういうもんや。」
八ヶ滝は、天涯孤独だ。
家族はまだ幼い時にいなくなった。
「家族のことは、覚えているし、優しかったけど・・
           資産食いつぶして借金作ってたな…」
「借金どうなったんや?」
素直な疑問に答えた。
「全額返済した。株とか、色々で。」
「これからは、もう明るく行くよ。
          今はとても幸せだもん。」

第3話 大切な人の誕生日はあまりはしゃげない

前回のまとめ! 八ヶ滝は咲夜のことが好きだった!

4月3日 愛沢咲夜 14歳の誕生日

「何かあげる物あるかな…」
「全然ないな・・・もう気にせずに行こう・・・」
「大切なのは気持ですからね…」
伊澄が急に現れた。八ヶ滝は少しビビったが同意した。
「はい。そういうもんですよね!」
「では・・いきましょう。」
伊澄が普段どおり静かに言った。

30分後・・・

「あの・・・車呼びません?」
「いえ・・大丈夫です。この道であってます。」
そう言われたものの、八ヶ滝は不安だった。
普段と同じ道で行くつもりだったのに、全く違う道にいれば案内もできない。
(こんな時のために地図位持ってくればよかったのに…)
「ケータイ…ありますか?」
不意を突かれたものの、それなりに反応できた。
「え!?あ・・まぁ、あります。何でですか?」
「咲夜の大切な誕生日ですから・・・」
八ヶ滝はすぐにケータイを渡した。
「あ、いえ、その・・・わたしつかえないので・・・」
「あ、それ以上言わなくていいです。なんかゴメンナサイ。」


車を呼び、やっとパーティー会場に着いた時にはもうすでに少し遅れていた。
「では・・ワタルくんがショーがやっているみたいなので見に行きましょう。」
「僕はやることがあるので、すみませんが少し・・・」


「咲夜さん、いますか?」
「・・・・・・・・」
返事がなかったので外で待っていたら、中の声が少し聞こえた。
「ウチ、自分のそういうとこ、嫌いやないで?」
どうやら、ワタルと咲夜が話しているようだ。
(なかなか、面白そうだけど、乱入はよくないな・・・)
そう自分に言い聞かせつつ、相当入るか迷っている。
「咲夜がワタルくんをすきで、ワタルくんが咲夜を襲っている…」
「一部始終見といてなに誤解してんねん!!」
ワタルが走って出て行った。
あわてた調子で言っているようだ。もう入ってもよさそう。
入ると何か咲夜が硬直していた。
「もしかして自分・・・きいてた?」
「なにをですか?今来たばっかですよ?」
必死にごまかそうとしていると伊澄が説明しようとした。
「わたしといっしょに・・・」
「わ~わ~、何も聞こえません!!今来たばっかなので何のことかさっぱり!」
嘘をつくのはさすがに慣れていてもごまかすのは苦手なようだ。
「まぁ、だったらいいけど。ハヤテはんの次は自分の番やで?」
「?」
何のことか分からない様子だったので説明を続けた。
「心のこもった爆笑。」
「あ・・・」
「張り切ってどうぞ!!」
「え?いや、その・・・」
「はりきってどうぞ!!」
「だから、やめるって言うか・・・」
「は・り・き・っ・て・ど・う・ぞ・!!!」
「・・・わかりました。」
八ヶ滝は折れた。珍しく。
「じゃぁ、準備してきます。」

「ふぅ、やっと追い付いた。」
「うわ、なんだ!?あ、タクトか。」
「相変わらずひどいな。」
「お前もやることになったのか?トークショー。」
「やることにはなったけど。真面目にやる気はないよ。」
「・・・・・・・」
「だってお笑いとか得意じゃないし。」
「・・・・・・・」
「あ、でも、笑わせるように努力はするよ?」
ワタルは完全にどうでもよくなったのか話題を変えた。
「お前、そういえば咲夜のこと好きんだっけ?」
「もちろん!執事としてではないところがどこかの執事さんと違うけどね。」
「あ、呼びました?」
ハヤテが何処からともなくやってきた。
「相変わらずの性能だな。」
「ハヤテ君最近どう?三千院さんとうまくやってる?」
「えぇ、普段どうりです。」
「じゃ、頑張ってね。愛と流血の執事コメディー主人公。」
「え?」(タクトさんまでいうのか?)
「君の後に僕やるから。もりあげといてね。」
(ヤバイ、なんだかヤバイぞ。プレッシャーかけてきたぞ?僕何かまずいことやったっけ!?)


次回に続く。




プロフィール

Author:葡萄の庭
どこにでもいる普通の中学生。
友達にエアガンオタクがいて
その人にハヤテのごとく!を読め
と言われて以来読むようになった。
ゲームや漫画は大好きです。
特に星のカービィシリーズ。

好きなキャラ 
このブログを見れば分かる通り 愛沢咲夜
素直ながんばり屋が好きなので 水蓮寺ルカ

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